【映画】デジャヴ
■デジャヴ
解説: 初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどを手掛けた、敏腕プロデューサーとして知られるジェリー・ブラッカイマーが製作を担当、盟友トニー・スコット監督とコンビを組み、デジャヴを過去からの警告と解釈した大胆なドラマを作り上げた。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。先の読めないスリリングな展開や未曾有のスケールで放たれるアクションなど、一級のエンタテインメントを満喫できる。
乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。 (シネマトゥデイ) Yahoo!映画より引用
納得いかない!見終わった後の感想はまずこれだった。
サスペンスものかと思ってワクワクしてみたら結局SFネタに走って事件解決ってなんですか!!?
あの方法使っちゃったら、それまでの伏線やお話の内容は何だったのってかって事になるだろう〜。
せっかくトニー・スコット&デンゼル・ワシントンのコンビって事で楽しみにしてみたら凄い肩透かし喰らいました。
決してバタフライ・エフェクトやジャケットなんかをイメージして見てはいけません。
見る人によってはあの解決法は有りという人もいるだろうけど、なんか自分は興ざめしちゃったなぁ。期待してた作品だけに残念。
やはりトニー・スコット&デンゼル・ワシントンのコンビでの名作といえば
■クリムゾン・タイド 特別版
で決まりかな。
マイ・ボディガード以降のトニー・スコットの監督作品はイマイチぱっとしませんね。
【映画】記憶の棘

解説: 10年前に愛する夫を亡くした美ぼうの未亡人と、彼の生まれ変わりを自称する10歳の少年の愛を描いたラブ・ミステリー。主演は『ムーラン・ルージュ 』のニコール・キッドマン。少年を『X-MEN:ファイナル ディシジョン』や『ウルトラヴァイオレット』に出演する天才子役キャメロン・ブライトが演じる。監督はミュージックビデオ界気鋭のクリエイター、ジョナサン・グレイザー。、美しくスタイリッシュな映像美のほか、ヴェネチア国際映画祭でブーイングを受けた衝撃の入浴シーンは必見。
10年前に夫のショーンを心臓発作で失った未亡人アナ(ニコール・キッドマン)は、長年自分を思い続けてくれたジョゼフ(ダニー・ヒューストン)と再婚することを決意する。しかし、そんな彼女の前に見知らぬ10歳の少年(キャメロン・ブライト)が現れ、「僕はショーン。君の夫だ」と名乗る。 (シネマトゥデイ) Yahoo!映画より引用
前もって言っておくと、いやこんな感じのチャレンジ的な映画嫌いじゃないですよ。
でもね・・・
ニコール・キッドマンを主役にすえてまで制作する映画なのかと言われると???マークがグルグルと付かざるをえないかなぁ。
監督がミュージックビデオ界では著名な人らしいけれど、この監督自身の個性とゆうか、発したいものが全く伝わってこないんだよね。
解説にはラブ・ミステリーってカテゴライズされているけれど、ラブの部分もミステリーの部分もどっちも中途半端。特にミステリー部分の脚本の酷さったらみてられない。ラブの部分はニコール・キッドマンの演技力でなんとかごまかしてる感じですが、それでも及第点にはほど遠いなぁ。
全体として抑えめなストーリー展開で、雰囲気の暗さを押し出した絵作りをしてるけれど、それがストーリーにイマイチマッチして無くて効果が無いのも痛いですね。
もうちょっと、なぜ少年が、前夫だと言い張るのかって部分のネタを練り込んむ事と、少年とニコールの心の交流を丁寧に描けてれば及第点は上げられる作品に仕上がったと思います。
批判ばっかりだけど、実に惜しい作品だとは思うんだけどなぁ。
最近のニコール・キッドマン主演作品でのオススメ
■コールドマウンテン コレクターズ・エディション

【映画】28週後
「28日後・・・」の続編
レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」で大コケしたダニー・ボイル監督ですが、やっぱりこの人は超大作じゃなく、こういった良質B級映画向け撮らせたらスゲー上手いと思うんですよ。
日本ではまだ公開未定ですが是非公開して欲しい、ギャガ辺りが配給権獲得してきてくれないですかね。
【映画】どろろ
戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。 (シネマトゥデイ) Yahoo!映画より引用
原作は超名作なのに・・・orz
完全なC級アクション映画ですね・・・原作レイプも甚だしい!!
こんなのを全国公開して良いんですかね??
CGもショボーン━━(´・ω・`)━━な出来(まるで昔の戦隊シリーズレベル)な上に、お話の筋もあってないようなものだし、そもそも原作が未完のまま終わってる作品を映画化しようとゆうのが今の邦画制作の実力からしてムリムリ。
昨今のマスコミが煽りまくってる邦画ブームなんてものは単に洋画にみんな飽きちゃって、そこに乗じてちょっと人気のある漫画や小説を映画化して話題先行でひとまず目先の利益を確保してます的なものに過ぎないわけで・・・。
結局オリジナル物や、新機軸を打ち出した作品はほぼ皆無。
今作も故手塚治虫氏のネームバリューにおんぶにだっこで、とりあえず柴崎コウと妻夫木聡をキャスティングしてお終いみたいな、中身スカスカな映画ですね。
ザ・シューター 極大射程
トレーニングデイやキング・アーサーで監督を務めたアントワーン・フークア監督作品。原作は”このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説。
ストーリーは国家の罠に嵌められた凄腕の狙撃手が罠に嵌めた相手に復讐をはたうとゆう結構ありがちなパターンですが、ストーリーの展開にも比較的矛盾が無く安心して見ていられます。
ただミステリー的な要素は一切無く、純粋にアクションオンリーの展開なので見てる途中なのでボーン・スプレマシーやボーン・アイデンティティなんかをイメージして鑑賞すると完全に肩透かし喰らっちゃいます。
個人的には純粋なアクションものとしてそこそこ楽しめました。
解説: “このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説を映画化。大統領暗殺計画を阻止すべく、元海兵隊の敏腕スナイパーが活躍する。監督は『キング・アーサー』のアントワーン・フークワ。主人公のスナイパーを『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグが演じる。骨太なヒーローを演じるマークの体当たり演技に注目。
元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は一線を退き、広大な自然が広がる山奥で隠遁生活を送っていた。しかし、退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)が彼のもとを訪問し、大統領暗殺計画が発覚したため、ボブの力を借りたいと言う。ところが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。 (シネマトゥデイ) by Yahoo!映画より引用
【映画】ジャケット/レイヤー・ケーキ/リダイアル

■ジャケット
タイムスリップものとゆう事で公開時期の近かった【バタフライ・エフェクト】とよく比べられてるようですが、この作品はストーリーがよく言えば観客の解釈にゆだねており様々な解釈が楽しめる、悪く言えばあまりにあやふやなままで説明不足って感じ。ラストの落ちの付け方も結局の所この主人公の妄想?それとも現実?だったのかよくわからずなんともスッキリしません。
そもそもこの作品のコンセプトって何?自分の死を知った男がその死因を探るだけ?それに妄想・未来へのタイムスリップって要素を付け加えていかにもな作品に仕上げてみました!って事なのだろうか。

■レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション
新007のダニエル・クレイグ主演のクライム・ムービー。ストーリー・演出共に凄く淡泊でアッサリした仕上がりに、あまりに盛り上がりに欠けるので途中で飽きそうに・・・。
ハリウッド作品のような現実離れした犯罪組織ではなく、実際ありそうな裏社会を描こうとしたのだろうけれど、劇場公開作品としてお金を取ってみせる作品としてはあまりに安っぽい、もう少し犯罪組織の生々しさを掘り下げて欲しかった。

■Re:DIAL リダイアル
間違い電話をきっかけに連続殺人鬼の恐怖にさらされるシチュエーション・サスペンス。
ラストの種明かし前まで犯人誰なんだよ〜〜〜って思ったけど、種明かしされたら、ああナルホドね!っと納得はさせられたけど、同時に拍子抜けもした作品。心理描写がただ泣き叫ぶだけってのも物足りない、犯人との心理戦でみせる映画なのだからもうちょっと色々な駆け引きや恐怖感の演出があっても良かったんじゃないかなと・・・。
【映画】年末年始に見てみては?

■ロング・エンゲージメント 特別版
解説: 『アメリ』のオドレイ・トトゥ&ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作。フランス版「はいからさんが通る」のような本作で、オドレイ演じるマチルダが探す恋人・マネクを演じるのは、若手人気俳優のギャスパー・ウリエル。物語の鍵を握る人物の一人として登場し、フランス語をなんなく操るオスカー女優、ジョディ・フォスターにも注目。
軍法会議で死刑を宣告された5人の兵士は、敵との中間地帯に放り出される。その兵士の1人にマチルダ(オドレイ・トトゥ)が愛する恋人・マネク(ギャスパー・ウリエル)が含まれていた。5人の兵士は死んだとされているが、マチルダはマネクの消息を追う。
by Yahoo!映画より引用
ストーリーはベタベタだが、オドレイ・トトゥの美しさと純真な愛、それを暖かく見守る人々を見ているとこちらまでハートフルな気持ちになってきます、色々な苦労を乗り越えた先のラストシーンでは思わず泣けてきます。絵も暖かみがあるし、作品の雰囲気に合ってます。公開当時はイマイチぱっとしませんでしたが近年の純愛作品の中では個人的にはイチ押しです。ただ難点は登場人物の名前が非常に覚えにくいといったところでしょうか。

■25時 スペシャル・エディション
解説: ニューヨーク。ドラッグ・ディーラーだったモンティは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。その現実に打ちひしがれる彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクを誘う。また一方で、恋人ナチュレルが密告者ではないかと疑惑を募らせるモンティ。こうして、彼のシャバでの最後の夜が始まるが…。 by Yahoo!映画より引用
こうゆう作風・ストーリー個人的には大好き、ラストは泣ける。
いわゆる大作と呼ばれる作品に食傷気味な人には是非見て欲しい。全体的に抑えめなストーリー展開の中、エドワード・ノートンの何とも言えない寂しさを表した演技が光ってます。

■ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション
解説: 『ベルリン・天使の詩』『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』など、数々の名作を世に送り出してきたヴィム・ヴェンダースが、16日間という奇跡的な短さで一気に撮り上げた最高傑作。純粋で、正義感の強い主人公ラナには、TVシリーズ「ドーソンズ・クリーク」のミシェル・ウィリアムズ。戦争体験から来るトラウマを抱えるラナの伯父ポールを、『エンド・オブ・バイオレンス』のジョン・ディールが熱演。戦争とは何を生みだすものなのか、全編をとおして、現代のアメリカに大きな疑問を投げかけたヴィム・ヴェンダースのメッセージが心に響く。by Yahoo!映画より引用
テーマ的には非常に重く、一つ一つ噛み締めて見ないと意味をなさない作品。
個人の平和・安息と国家の平和とは果たして何なのか?、そんな疑問を投げつけられ、一軒平和の中で暮らしているように思われる日本人にこそ是非見て、考えて欲しい。
アメリカとゆう国は深い闇を常に内包してるんだなと再認識させられ、かつ日本の平和はこういった犠牲の上に成り立っているんだなと実感させられます。

■メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
解説: 『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビが海辺に建つゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事を独特の感性で描く。主演はオダギリジョー、柴崎コウ、田中泯。アニメ映画『源氏物語』以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を手がけたことでも話題になっている。柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインは存在感にあふれ、彼女が演じるキャラクター心の動きは、観るものの共感を呼ぶ。by Yahoo!映画より引用
物語のテーマは確かに一般受けするものでは無いのだけれど、それを上手く描ききっていると思う。ともすれば人が目をそらしがちなゲイとゆう存在に死を絡め、そのコミュニティ内の愛を上手く表現し切れている点には感心した。物語中にいくつか不要なシーンがあったように感じられるがそれも許容範囲かと。

■隠された記憶
解説: ある夫婦の元に送られてきた謎のビデオテープをきっかけに、崩壊していく家族の姿と暴き出される過去の秘密を描いた心理サスペンス。監督は本作でカンヌ映画祭監督賞を受賞した名匠ミヒャエル・ハネケ。ビデオテープに翻弄(ほんろう)され、不安と恐怖を味わう主人公の夫婦を『橋の上の娘』のダニエル・オートゥイユと『ショコラ』のジュリエット・ビノシュが演じる。斬新で衝撃的なラストシーンまで、一瞬たりとも見逃せない。by Yahoo!映画より引用
ハリウッドの大作ミステリーに慣れた方には見終わった後物足りなさとゆうか頭の中???マークが泳ぐかもしれないが、なかなかに見応えがあり、考えさせられる作品じゃないかと個人的には思う。こういった観客の思考をフルに働かせて見る映画があってもいいんではないだろうか。ただし物語がドキュメンタリーとまではいかないが、淡々と物静かに進む点は好き嫌いが別れるだろう。
【映画】SAW3
今作は、「SAW」・「SAW2」で謎であった部分を観客に解らせるために作られた作品であったと言っても過言では無いでしょう(それでもまだ一部謎は残っていますが)。
その為、「SAW」・「SAW2」を観ていないと楽しさ半減どころか、全く面白味のないただのグロテスクを強調した映画で終わってしまうのでは無いでしょうか。
また今作は謎解明のストーリー重視の為か今まであったスピード感が失われ、謎解きもほぼ無いと言って良いくらい稚拙です(謎解きは(恒例になるのかな?)最後のどんでん返しくらいでしょうか。)。初回作のあのハイペースで進むドキドキ感、どんでん返しににつぐ、どんでん返しは作品を重ねる毎にどんどん失われています。思うに謎の部分は謎のままで良かったのじゃないだろうか、その部分は観客が見終わった後に、仲間同士でああだこうだと考えれば良かったのじゃないだろうか(昔の映画が語れたって言われるのはこの上手いぐわいに観客が考える部分を残していたからだと思うんです)、最近の作品は何でもかんでも全て語ろうとするから観客の入り込む余地がない、だから見終わった後に何も残らない。初回作は低予算映画でありながらかつ独創性にあふれた作品であったのだから、続編にももう少し独創性の豊かさと懐の深さを見せて欲しかった。
解説: 斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が話題を呼び、世界的大ヒットを記録したサスペンス・スリラー『ソウ』シリーズ第3弾。密室に監禁された者たちが凄惨(せいさん)なゲームに翻ろうされ、究極の恐怖を体感する。シリーズを生み出したジェームズ・ワンと、リー・ワネルのコンビが原案と製作総指揮を務め、前作に引き続きダーレン・リン・バウズマンが監督を担当。想像を絶する恐ろしい死のゲームの行方や、ついに明かされるジグソウの謎と運命に注目。 by Yahoo!映画より引用
映画 『SAW3』 -公式サイト
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■ソウ トリプル・パック (初回限定生産)

■ソウ3 DTSエディション

■SAW ソウ DTSエディション

■ソウ2 DTSエディション
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